夫が妊娠を嫌がっている時は?


不妊症・不妊治療を自宅で改善出来る方法を知りたくありませんか?


結婚して何年か経ったのに、それでも妊娠を望まない旦那さんも中にはいるかと思います。

もし自分の旦那さんがそんな状態だったら、どう対処すればよいうのでしょうか。

実は、男性の中には、「妊娠したい時にはいつでもできる、簡単に出来る」などと安易な考えを持っている方がいます。

そんな男性の場合ですと、妊娠する確率は思うほど高くないと言うことをきちんと教えてあげる必要があると思います。

もちろん、夫が妊娠を嫌がる理由は上記のことだけではありません。

子供ができると、どうしてもお金がかかりますので、経済的な不安から妊娠を嫌がることもあるようです。

また、子供が根本的に好きではないなど、子供に対する価値観が夫婦の間で食い違っていることもあるかもしれませんね。

こればかりは価値観の違いですので、お互いの意見を尊重しながら歩み寄っていくしかないですね。

自分の意見だけをあまり主張するのではなく、「そのうち・・・」などと思ってもらえるように話し合ってみると良いと思います。

夫が妊娠を嫌がっている場合、セックスレスと言うこともあります。

子供が欲しいという気持ちは女性の方が強いことが多いので、その気持ちの強さに圧倒され、男性の気持ちが冷めてしまうこともあるようです。

セックスレスの場合ですと、夫婦関係の溝を深めてしまい、最悪の場合、離婚にいたってしまうケースもあるでしょう。

妊娠は夫婦お互いの協力なしでは成立しませんので、コミュニケーションをとる必要があります。

これを機会に一度旦那さんとゆっくり話す時間を作ってみてはいかかでしょうか。

不妊症・不妊治療を自宅で改善出来る方法を知りたくありませんか?


タグ: 妊娠 嫌がる

排卵日を知るためには?


不妊症・不妊治療を自宅で改善出来る方法を知りたくありませんか?


排卵日を知っておけば、そのタイミングに合わせやすいですから、こちらでは排卵日を知るための基礎的なことを簡単に紹介したいと思います。

排卵日を知るための方法のひとつとして、基礎体温があります。

基礎体温は排卵日を知るためには、最も一般的な方法だと言われています。

基礎体温は、毎朝計測してグラフに記入していくと解りやすくなりますが、それは低温期と高温期に分けられます。

そこで、1ヶ月の中で体温が一番低い時が、排卵日だと予測できるのです。

ただ、基礎体温の変化などにも個人差が出てくるのは仕方がないことで、体温が一番下がった時が排卵日なのかというと必ずしもそうではありません。

それは、あくまでもひとつの目安と考えてもらえばいいと思います。

基礎体温は妊娠を考えているにしろ、考えていないにしろ、女性として自分自身の身体の変化を知るための資料になりますので、是非基礎体温をつけておくことをおすすめします。

2つ目の方法として、生理の周期から排卵日を予測する方法です。

生理周期が28日と仮定しますと、排卵日は生理が始まってから2週間後の約14日後が一般的にそうだと言われています。

これも生理周期が毎回きちんと一定した方であれば解りやすいのですが、生理周期が一定でない場合は、あまり正確には計算ができません。

ですので、基礎体温と生理周期を合わせて排卵日を予測すると良いかもしれません。

他にも、排卵日が近づくにつれ、おりものの状態が変化してきますので、そこでチェックしてみるのも良いかもしれません。

排卵日の付近になりますと、おりものに粘り気が増してきますので、基礎体温と照らし合わせて確認してみてくださいね。

不妊症・不妊治療を自宅で改善出来る方法を知りたくありませんか?


タグ:排卵日 基礎体温 生理周期

妊娠できない理由とは?


不妊症・不妊治療を自宅で改善出来る方法を知りたくありませんか?


できちゃった婚なんて言う言葉を良く耳にしますが、妊娠というものはそんな簡単なことではなく、排卵から受精、着床という過程を経てはじめて妊娠に至ります。

排卵日に性交を行ったとしても、妊娠する確率は20%と低い確率だそうで、簡単なことではないと言うことが解ると思います。

妊娠できない場合は、一般的に女性側に原因があると思われがちですが、もちろん女性側に問題がある場合もありますが、男性側にも原因があることもあります。

また、お互いの相性なども妊娠できない原因になることもあります。

不妊が女性側に原因がある場合は、卵巣の機能が低下していたりして、正常に排卵されない場合も多いようです。

また、黄体ホルモンや卵胞ホルモンが正常に分泌されないことが原因になることもあります。

不妊の原因が卵巣にあるだけでなく、子宮にある場合もあります。

子宮内膜症や子宮筋腫などを患っている場合、妊娠できない原因のひとつになります。

一方男性側に原因がある場合は、精子のトラブルが多いようです。

精子が全く存在しない訳ではないけれど、精子の数が妊娠に至るまでの数がない乏精子病や精液の中に全く精子が存在しない無精子症なども実際にあります。

このように、男性側にも女性側にも妊娠できない原因を持ち合わせている可能性があります。

なかなか妊娠できない夫婦であれば、一度医療機関で検査してみるといいと思います。

不妊症・不妊治療を自宅で改善出来る方法を知りたくありませんか?


タグ:妊娠できない 理由

不妊にルイボスティーが効果がある?


不妊症・不妊治療を自宅で改善出来る方法を知りたくありませんか?


石田純一さんの妻で不妊治療を続けていた東尾理子さんが2012年3月2日に妊娠したとご自身のブログで報告してましたね。

余談はこれぐらいにして、近頃、妊娠を待ち望んでいる情勢の間で、不妊に効果があると評判のお茶があります。

妊娠を待ち望んでいる女性でしたら、一度ぐらいは耳にしたことがあると思いますが、そのお茶の名前は「ルイボスティー」です。

ルイボスティーには、SOD様酵素と呼ばれているスーパー・オキサイド・ディスムターゼというミネラル成分の一種が含まれています。

ルイボスティーはその他にも亜鉛や鉄分、セレンなどが含まれています。

人の身体は、生きていく上で活性酸素を必ず発生させますが、それは身体の酸化をすすめてしまうのです。

活性酸素が発生してしまう原因は、排気ガスや紫外線を日常的に浴びていたり、ストレスを感じてしまう他、喫煙もあります。

活性酸素の発生を、普通に生活している限り、完全に取り除くのは不可能です。

身体の酸化が進んでしまうと、体内のあらゆる機能を低下させてしまうことになり、生殖器官そのものにも影響を与えるため、卵子も直接影響を受けてしまいます。

卵子が成熟するまでに、どれぐらいの時間が必要か知っておられるでしょうか?

卵子は元の細胞から発育し、約3ヶ月で成熟して、排卵されています。

そして、SOD様酵素は、体内から活性化酸素を除去する働きがありますので、卵子の質そのものを向上させてくれます。

また、卵子の質の向上だけでなく、精子にも良いと言われています。

妊娠を望んでいるご夫婦や不妊で悩んでおられるご夫婦なら、是非一度試してみてはいかがでしょうか。

ルイボスティーの効果にはやはり個人差があると思いますが、ルイボスティーは不妊の効果だけでなく、アンチエイジングにも効果があるそうですので、美肌効果も期待できるかも知れませんね。

しかもルイボスティーは、妊娠前や妊娠中など、時期に関係なく飲めますので、いつでも飲み続けていても特に問題はないようです。

ルイボスティーを継続して飲んで、妊娠しやすい体質を目指してみませんか?

不妊症・不妊治療を自宅で改善出来る方法を知りたくありませんか?


タグ:不妊 ルイボスティー 効果

不妊治療費の相場は?


不妊症・不妊治療を自宅で改善出来る方法を知りたくありませんか?


不妊治療をこれから受けるか受けまいか迷っている方の一番気になるのが、治療費の事ではないでしょうか?

不妊治療を受けるにはどれくらいの期間がかかるのか、どのくらいの費用が必要なのか解らない場合には、いろいろと不安になる事もあると思います。

不妊治療と言っても大学病院や個人経営の産婦人科などで治療方針も変わってくるでしょうし、そして、不妊を専門にしている病院もあります。

ですので、選択する病院によって、治療の仕方や治療費などに差があると思います。

大きい病院や都心の医療機関になると、スタッフの人数も多いですし、高度生殖医療を行われているところもありますので、そうすれば治療費も高額になることでしょう。

しかし、不妊治療でも初めからホルモン剤を使用したり、排卵誘発剤を使用したりして治療する訳ではありません。

初めは基礎体温を確認したり、尿検査や超音波検査などを行い、時期を得て自然に妊娠できるように促していく方法を行います。

この段階では保険適用内ですので、3割負担で大丈夫です。

治療費の相場としては、1周期あたりで約5000円程度になるようです。

この治療法のことをタイミング療法と言うそうですが、この治療を半年間を目安に行い、それでも効果が得られないのなら次の段階の治療に移ります。

精子を採取し、それを排卵するタイミングに合わせ、子宮内に注入する方法を人工授精と呼ばれていますが、人工受精は高度な医療技術が必要とされているため、1回の治療費の相場は1万円から3万円かかるようです。

もし人工授精でも妊娠が困難であれば、一歩先の治療法である体外受精や顕微受精という治療法を行わなければなりません。

女性が高齢な方の場合も体外受精を用いる場合も多くあります。

この治療法の相場は、1回で30万円から50万円ほどだそうです。

ただ、高額な治療費になる場合、自治体などで助成金を出してくれるところもあるようです。

都道府県によってその金額が異なるそうですので、各都道府県の公式サイトなどで確認すればよいと思います。

不妊症・不妊治療を自宅で改善出来る方法を知りたくありませんか?


タグ:不妊治療費 相場